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本土寺の紅葉ガイド

松戸市の本土寺は「あじさい寺」と呼ばれ、アジサイや花菖蒲で有名なお寺ですが、千葉県では有名な紅葉の名所です。

本土寺はもともとは源氏の名門、平賀家の屋敷跡といわれ、建治3年(1277年)日蓮上人の弟子、日朗が開堂しました。池上本門寺や鎌倉の妙本寺とともに「朗門の三長三本」と呼ばれる由緒あるお寺です。

紅葉の見頃の時期は11月下旬〜12月上旬。
広い境内には山モミジやオオサカズキ、イチョウなどが植えられており、シーズンになると約1000本の木々の紅葉を楽しめます。また境内には五重の塔や回廊などがあり、これらと紅葉の風景がきれいで写真撮影のスポットになります。

以前はシーズン中に紅葉のライトアップも行われており、暗闇の中で池に映り込む赤い紅葉を見ることができました。


本土寺の参拝料は大人500円。開門は午前8時で閉門は午後5時(最終受付は4時30分) です。
門前は参道となっており、飲食店や土産店などがあります。

北小金駅の反対側には東漸寺があり、美しい紅葉を見ることができます。


紅葉の見頃 11月下旬〜12月上旬
交通 (電車)
JR常磐線北小金駅から徒歩10分

(自動車)
常磐自動車道流山ICから約15分。参拝用の駐車場は12台くらい。周辺に有料駐車場もあります。
住所・地図 千葉県松戸市平賀63  地図
HP 本土寺
観光情報 松戸市観光協会
天気予報 本土寺の天気予報

本土寺の紅葉の写真




紅葉のライトアップ








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